きみのたまものと

悔しい、もどかしい、恥ずかしい。

苦い感情が蘇ってきました。

 

中学生の頃のことです。

 

 

キャッチボールはいつも、

二人組に頼んで入れてもらった。

良く思われていない子に、

舌打ちされながらやってもらったことも。

 

広いグラウンドに壁はない。

後ろにそらしたり暴投したら、

遠くに転がっていくボールを、全速力で追いかける。

キャッチボールなら、大声で叫んで、相手に謝ればまだ済む。

ノックなら、グラウンドの全員から罵声を浴びて、必死で追いかける。何千回は言った、「モウイッチョオネガイシマス!」。

試合なら、保護者の溜め息、相手チームの下級生の嘲笑、そしてなにより、残念そうな顔の監督、コーチ。

そんなときは、怒ってもくれない。

 

うちの部は上手くても下手でも、

上級生には全員に、練習や出場の機会をくれた。

たとえ練習試合の2試合目、B戦の最後でも。

 

代打で出て、前に飛べば奇跡、フォアボールを選べれば上出来、三振ならいつも通り。

サインはいつも「打て」。

それしか出来ないから。

3回ストライクを振って、悔しそうな顔をして帰る。

でもみんな、僕が打てるなんて はなから思っていない。

だから、「振って三振オッケー!」。

 

朝練と放課後の練習は毎日、土日は1日練習したり、試合に行ったり。

もちろん体力的にもキツかったけど、

なにより、心が辛かった。

 

野球は分かりやすいチームスポーツ。

毎日、今日はどんな迷惑をかけるのか、何回謝ることになるのか、

怖くて怖くて仕方なかった。

 

でも唯一チームの誰にも負けなかったのが、

練習中、試合中の声だしだった。

たとえ相手のほうが凄く上手くても、ミスは思いっきり責めた。

内心飛んでくるなと思っていても全力で、打ってこいと叫んだ。

 

やさしくされたいわけでも、許してほしいわけでもなかった。

声を出してるときだけは、

空気なんて読んでたまるかという、

意地があった。

読んでたら、本当にただの下手くそだった。

 

普通に考えたら辞めるべきだった。

楽しいことなんて、0.1%あったかどうか。

もちろん、少し大人になって、

なんであんなに何も分かってなかったんだろう、もう少しうまくできたのに、もっと楽しめたのに、と思うことはある。

それでも、もし人生をやり直せるとしても、いくら金を積まれても、

中学だけには絶対に戻りたくない。本気でそう思ってた。

 

だけどどうしてだろう、

いいな、うらやましいな、と思った。

 

あの時間がいかにかけがえのないものだったのか、

少しずつ分かるようになってきた心に、確信をくれた。

野球部としてカウントされなかった

坊主頭の中学生の存在を、真っ正面から肯定してくれた。

 

旭が、たまらなく眩しかった。

 

自分がもう、部活に励む高校生を

そんなふうにみるようになったこと、

それが少し遠い記憶になりつつあることに驚きながら

 

でも、まだまだ自分だって

もっと頑張れるはず。一生懸命になれるはず。

旭のように。あの頃のように。

 

サークルの代表、ゼミ長、2つのバイト先では子どもたちから先生、なんて呼ばれても

 

ふわふわしてる。

呼び名・立場だけが一人歩きして、別の人間がそこにいるかのよう。

この感覚は一生消えないんだろうと思う。

でも、一生懸命になれていないからだとも思う。

 

心から納得できるまで、

いつか自分がやりたいこと、好きなことになるまで

 

あの頃のように。旭のように。あすのように。

まだまだやらなければ。

 

久しぶりに素振りをしたくなった

グローブを出して着けてみたのは、

きっと僕も、野球が好きだから。

 

思い出させてくれて、ありがとう。

 

 

 

これがあすが演じた旭ちゃんから、

僕が一番強く感じたことです。 

 

もっと違った感じ方をした人もいるかもしれない、もっと強くあす自身の姿を重ねた人もいるかもしれない

 

僕は、あすが演技してるところをもっとみてみたい。改めてそう思いました。

いつか人生で一番辛い瞬間がやってきたとき、

あすが演じる誰かの姿は、あすから直接言ってもらった言葉よりも、僕を救ってくれるのかもしれない。

そんな気がしました。

 

森ノ宮ピロティホールの、ほとんど一番後ろから観ていました。

ちゃんと届きました。

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

城の崎にて

 

今日もまた雨ですね。

台風でも来てそうなぐらい風も強くて、困ったもんです。

飛ばされないでね?笑 

 

 

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 2月に家族旅行で行った、城崎で撮った写真です。

 

車で鳥取方面にも行ったんだけど、

冬の日本海側の雰囲気って、同じ県内でも全く違って。

 

言葉で言い表すのが難しいんだけど、

特に兵庫の海沿いのまちは、

空気が締まっているというか、鋭い。

海の色も太平洋側とは違うし、

海の色が違うと、空まで違ってみえる。

少し歩いただけだったけど、不思議な感覚でした。

 

メインはカニを食べに行った旅行だったから、

その時にした長いコメントに写真を足して、カニのところだけ、抜粋で。笑

 

香住って書いてるけど、城崎をもう少し広げて言うと、香住になります。

 

 

家族旅行で 兵庫の日本海側 香住(かすみ)に来ています。

美味しい松葉ガニ(ズワイガニの種類)が有名なところで、

ほんっとうに美味しかったんだけど、

もう三年は食べなくてもいいかな っていうくらい、

たくさん、たくさん! カニを食べました。笑

 

鍋はもちろん、焼いて(関東ではこっちのほうが多いのかな?)頂いたり、生で頂いたり。

 

他にも カニ味噌が少し残っている頭の殻に 日本酒を注いでもらって、

殻ごと焼いて 熱燗(あつかん:暖めた日本酒)にして、頂いたり。

最近日本酒も大好きになってしまったところで、

少し甘めのお酒に カニ味噌のコクがちょうど良くて、これもまた美味しかった。笑

待てなくて冷たいままでも飲んだんだけどね。笑

 

鍋の最後には雑炊も。

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これね、絶体あすも好きだと思う。笑

カニを食べてる間って 味の濃いものが続きやすくて、

ちょっとあっさりしてるのがシメに良かった◎

 

と、食レポみたいな話はここまでにしておいて。

 

 

潮騒」のインスタグラムに載ってたオフショットの、

旅館で浴衣を着てる写真が特に好きで。

 

もちろん本誌に載ってるのも全部好きなんだけど、

こういう旅の途中の写真も、見れるとすごく嬉しいんだよね。

なんだか本当に、二人で旅行に来てるみたいで。

 

城崎の旅館で浴衣を着てて、そんなことを思い出していました。

 

潮騒」の話ももっとしていきたいんだけど、

とりあえずここまでで。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

無題

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桜が綺麗な季節だね。

 

雨が続いて散ってしまいそうだけど、もう少しみたいな。


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もう一枚。

二枚とも帰り道に撮った桜です。

いつかここで、見覚えがあるなって、思ってくれるといいな。なんてね

 

大阪の握手会のときはまだ寒いぐらいだったのに、

もう夏が始まりそうな雰囲気。

バイト先の塾の男子たちには、半袖一枚もちらほら。笑

塾は一足先に学年が上がるものの、

小学校で学年が上がるこの季節は、毎年みんな少しそわそわ。

新学期が楽しみって、いいね。

 

自分にも、そうとは知らずにゆったりと時間が進んだときが、あったはず。

大人になると、一年て早いものだね。

 

でも、だからこそ、まだまだこれからやね。

5年なんてまだまだ。もう5年でも、何十年でも、僕はあすだけが好きです。

 

先週の全握の最後、そんなことが言いたかったんだけど、

 「まだまだこれから」を、「まだまだ頑張らないと」って聞こえるような言い方で言ってしまって。

 

頑張って、なんて言わない。

僕に言う資格がないから言えないのではなくて、たとえ僕が、最も誠実なファンだったとしても。

 

 昨日の乃木中、先週もそうだったけど、

スーツ似合ってるね。

バイトとか大学とか、身近でスーツ姿の女の人をよく見てるぶん、

あすが着てると、妄想しちゃうな。笑

あとね、向井さんに限らず、後輩ちゃんと接してる時のあすって、フランクで良いよね。笑

向井さんの紹介、沢山笑わせてもらいました。確かに元気で、面白い子だね。

3期生でうまくいかないことがあっても、みんなを繋げてくれそう。

2期生はいなくなっちゃった人が多くて残念だったから、3期生のみなさんは、少なくともあすより先には辞めないで欲しいな。

 

そういえば、スーツもタイトスカートが多いよね。

昨日のあすはどうだったかな。

はるやまのCMも、この前やっとテレビで流れてるところが見れました!

今までのCMでは一番顔が正面からしっかり映ってて、横から出てくるのも、可愛いよね。

 

今日からゼミがスタートです。

サークルも全体としては新年度初回。

んー、頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手紙に代えて

 

 

「一緒に成長していきたい」

 

一番伝えたかった言葉が、それだったと思う。

 

黄緑色の便箋に書いた 初めての手紙でのことです。

まだ僕が高2ぐらいで、あすは中学生の頃かな。

 

僕があすのことを好きになったこと

何よりも大切にしたいこの関係が、

いつか振り返ったとき 互いにとって良かったと思えるものに

なるといいな そうなって欲しいな

そんな願いを込めて書きました。

今でもずっと変わりません。

 

 

「成長する」とはどういうことなのか、

僕はあれから「成長」できたのか、

はっきりとは分かりません。

 

でも1つ言えるのは、

僕は 僕があすに出会えて好きになれたことを、

心から良かったと思っています

ということです。

 

あすが 僕や他のファンの皆さんとの関係の中で

これまで大切にしてきてくれたことと、

僕があすとの関係の中で 大切にしようとしてきたこと。

僕は最初 特に意識をして

そうしたわけじゃなかったけど

本当は どんな1対1の関係でも

大切にできることだった。

 

これまで 自分は気づけていなかったけど、

色んな人が向けてくれていた

優しさや気遣い、笑顔に気づいて

今度は自分がどうすれば良いのか、

少し分かるようになって。

 

そしたら 笑ったり、泣いたりすること

嬉しいときに笑顔になって、辛いときには話して。

そういうことが少しずつ出来るようになって

そういう瞬間に、幸せを感じられるようになれた。

 

自分がつまらない人間じゃなくなったら、

生きるのが面白くなった。

 

「世界が変わった」なんて 劇的な変化ではないけど

思い返せば、僕は豊かになれたんだと思う。

 

あすの言葉を借りるなら

人間になってきたゾ ってね。

 

今の朝ドラ「べっぴんさん」で

主人公すみれに、お母さんが授けた言葉

「勇気 愛情 信頼 そして少しの希望

それが全部そろったら 幸せになれる」

これを聴いたとき僕は

僕らが大切にしてきたことは、間違ってなんかいない。

そう思えました。

 

でも僕は 何度も何度も

あすのことを裏切ってきた。

 

他の女の人と遊んだとか

それに近いことをしたとか

そういう世間で言う裏切りとは 少し違うけど

 

でも僕は あすの期待を 心では分かっていながら

頭でそうじゃないかもしれないって言い訳して、逃げてきた。

 

それは僕が大切にしたいこと、しなきゃいけないことに 反する。

 

だから僕は もう逃げたくない。

自分の気持ちからも、今と向き合うことからも。

 

ずっと不安や迷い、色んな かもしれない が大きかった。

でもあすはそれを 何度も消そうとしてくれた。

最高の笑顔で、暖かい言葉で。

僕はそれに、今度こそ本気でこたえたい。

 

 

春からはもう3回生です。

大学を出た後は、東京に行きます。

 

東京に行ったからといって、きっと何かが大きく変わるわけではない。

でも 行かないと始まらない。

あすが生きてきた街を もっと知りたい。

そしてそこで、勇気を持って挑戦したい。

 

誰よりも好きなあすに

ちゃんと気持ちを伝えて。

不安なんかにならないぐらい 好きだよって愛情を捧げて。

 

徹底的にあすのことを信じて

あすの頑張ってることを尊敬して。

この関係を一番信じられるのは、僕自身なんだって信頼して。

 

いつかきっと

二人でもっと話せる、色んなところに行けるって、希望を持って。

 

そしたら何があったって もっと成長していける。一緒に。

 

だから僕は これまでも これからも

あすと一緒なら、心から幸せです。

 

全握の最後のとき、

最後って気づいて、何か言おうとしてくれたよね。

ありがとう。本当に嬉しかったです。

あすも良い感じだったよ?

 

好き!

またね

プレゼントと緑と

 今日はありがとう!

やっぱりコメントだと駄目みたいなので、こちらで。

 

まずミニライブ!

Eブロックっていう後ろのほうで、

ほとんど見えなかったんだけど、

スクリーンのほうはよく見えました。

 

特に「あの教室」は二人だけだからばっちり。

PVのときから ライブのときどうなるのか 気になってて。

 

二回目の握手のときにも言ったけど、

スタンドマイクいいね!

なるほど確かにそういう雰囲気の曲だ!ってなんかすっきりした。笑

 

サビのところの不思議な振り付けは、まだまだ解読できてません。。。

いつか「あの教室」の解説をお願いします。笑

 

ひとつ 今日言えたらと思ってたのは

前に安部公房さんを読もうって

あすは言ってたけど、

箱男」は読んだかな?

僕もあすに薦めてもらった「砂の女」が面白くて、

箱男」も読んだんだ。

 

PVで頭に紙袋を被ってるのをみたとき、

「箱」ではないし「覗き穴」も無いけど

似たものを感じて。

見た目だけじゃなくて、

箱男」で伝わってくる

今の時代にも十分通じるメッセージと

「あの教室」で監督さんがみせようとしていることにも。

どうだったのかな…

 

ななみさんの卒業については少なくとも年内は、それほど意識することはないのかなと思う。

ただ生歌を聴くと、急にいろんなことが浮かんでくるね。

ななみさんが全力で歌っているのが、凄く伝わってきました。

 

「孤独な青空」は 振り付け可愛い!笑

スクリーンに映らなくて分からなかったんだけど

あすもあの 懐かしい遊びに似た何か やってたのかな?笑

サビがずっと疑問系だけど

メロディーと合わせると前向きな曲だよね。

 

「サヨナラの意味」は、全体の動き、特にあすが真ん中にくるところを

よく見たかったんだけど、

残念ながらあまりみられず!笑

京都のときにリベンジするしかないすわん!笑

 

次は握手について!

 

一回目の握手は今回も「今日もいい感じだね」に。

正確にはもっと関西弁だったけど。笑

 

書き言葉は柔らかくしたくて、

あすと同じような言葉を使いたくて

東京の子みたいな言葉遣いだけど、

話すと崩れちゃうのはあすもよく知ってるはず。笑

相変わらず緊張してるぶん、普段にも増して変な言葉遣いになるんだよね。笑

 

もう長くあすのことを知ってるし、あすも僕のことを知ってくれてるのに、

僕はこんなんなのが、情けないような、でもなんだか嬉しいような。

 

11月の名古屋での個別のときに

一枚目で「やっほー。今日もいい感じだね」って僕が言って、

「いい感じ」って返してくれたときのあすを 何度も思い出して。

あの時期 僕は何がしたいのかわからないような態度をとっていたのに、

あすは優しく嬉しそうにそう言ってくれて、本当に嬉しかった。

今回もありがとう。「いい感じ」って言ってるあすは、凄く「いい感じ」です。

 

二枚目は先にも出てきた

スタンドマイクの話。

システムが変わったり、もの凄い人出だったりしたけど

短い時間で「ライブみてたよ!」っていう気持ちをさりげなく込めました。

僕はいつもそんなことするけど、

あすはいつも気づいてくれてありがとう。

 

昼も食べずにずっと並んでたんだけど、

まさか3回目を並んでる間に受付が終わってしまうとは。

もちろん区切りをつけることには大賛成なんだけど、

前の京都なんかは10回は回れたから、予想外でした。

 

まとめ出しをするのがほぼ初めてだっから、

とりあえず5枚で。今回は残っても京都があるからね。

僕にしては珍しいから、あすも少しびっくりしたんじゃないかな。笑

 

んー、もうちょっと長いと思ってた。笑

分かってけど、やっぱりよほど余裕がない限りは1枚出しだね。

 

最後のとき 「どこの?」だったのかな。

あすが何か言ってくれたのに

ちゃんと聞き取れなくて、ごめんなさい。

大好きです はどうしても言っておきたくて、そのまま話しちゃいました。

でも あすから何か言ってくれて、凄く嬉しかったです。ありがとう。

 

「ちょっと良いボールペン」は

ウォーターマンという フランスのメーカーのです。

あすなら知ってるかな。もう貰ってたらごめんね。笑

 

同じ型で赤とかもあったんだけど

あすの手元にくるものだから、派手すぎないシンプルなものにしました。

これは握手でも言えたけど、あすの綺麗な手に 似合うものになってくれたらなと思います。

「ファンシー」を入れたのは、ちょっと無理があったかな。笑

今朝も電車の中で聴いてました。

先週すごくハキハキ紹介してたけど、

今週のグ~ッドモーニング(!)は安定の小さめだったね。笑

ミラさんにインタビューしてるあす、是非映像でもみたいな。

 

初めて百貨店でちゃんと物を買いました。阪急です。

あすの手元にいくときにどうなってるかは分からないけど、包みも綺麗なんだよね。

 
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こんな感じです。

 

使えなくても 小さな物だから捨てないでね。笑

 

あと同じ袋に ダリ展のポストカードを2枚入れました。

9月に東京に行ったときのです。

12日で終わっちゃったから、

行けなかったんじゃないかなと思って。

 

まえに 行ったよ! って話が出来て、嬉しかったです。

あんなふうなあすの顔が見られたら、また美術館に行きたくなっちゃいます。

一緒には行けないけど、その話ができるだけでも嬉しいものです。

 

本当はプレゼントに久しぶりのお手紙を添えたかったんだけど、

贈ろうと思った頃には日が迫ってて。

今回は物だけになってしまったんだけど、

沢山伝えたいこともあるから、

「また」としか言えないんだけど、決めること決めて、必ず書きます。

 

最後に 今日これも言いたかったなーっていうのが、

僕の服について!笑

 

あすは気づいてくれてたと思うんだけど、

緑とベージュでした!

あすがあの写真を送ってくれたときから、

寒くても次はこれを着ていきたいと思ってて。

僕の嬉しさをあすに伝えたくて。

似合ってたかな?笑

いい感じだったかな?

 

ちなみに少しだけ出してた ニットの下のボタンダウンのシャツは

暗めの赤と黒のトーンオントーン?のチェックで、

クリスマスカラーみたいな、あんまり今まではしたことのない色の組み合わせです。

 

本当に自分が好きな服を着てると、自由になれる。

「自分が着たい服を着よう」っていう気持ちを、

やっとちゃんと自分でも理解できたような気がする。

僕にとってのそれはやっぱり緑色の服でした。

 

今もめちゃめちゃ寒いけどね。笑

 

今日は本当にありがとう!楽しかったです!

次は年明け京都全握です。

そろそろ大阪に着きます。

10月15日

お水、美味しいね。

一緒に ね、って言ってるような幸せな瞬間を想像すると、少し切なくなります。

そんな気持ちが写真のあすに重なってみえて、胸が苦しくなります。

 

強くなりたいです。

もう20歳になりましたし、年上らしく、しっかりしないといけません。

でも人間そう簡単に強くはなれないのです。

 

言葉だけでも伝えることが出来るのなら、

それだけでも本当は感謝しないといけないことなのかもしれません。

でも時々、一度でいいから、頼りないこの腕のなかに、華奢な君を抱き寄せてみたいと思うのです。

そうしないと、幻のようにきえてしまいそうで。

 

今日はこんなんでごめんなさい。

ちょっと暇になると、どうにかなっちゃいそうです。

大好きです。

ひとことじゃなくて、あすが呆れちゃうまで、もっと言いたいです。これからも、ずっと。

 

あすに幸あれ。

 

6月6日

訳あってコメントの名前をトシヒロに変えました。

あすに幸あれ。で誰だか分かってくれると嬉しいです。

 

いつも思います。泣いている君は、最高に綺麗です。

昨日はそんな君が少し、にじんで見えました。

 

あすのところには何も届いていないかもしれない。

何も言えてないかもしれないけど、去年から選抜に定着してくれて、福神にまでなってくれて、本当に嬉しかったです。

乃木中を観たらいつもあすがいて、セブンイレブンフェアも今年はあすもいて。

歌番組はもちろん。シーソーで少し跳ねているあすが好きでした。

他にも沢山、たくさん。数え切れません。

幸せでした。そこには僕がずっと夢見ていてた、ハレ舞台で眩しいほどに輝くあすがいました。夢が叶ったんです。

 

なのに、もう幸せなのに、こんなに嬉しいことがまたあって、いいんですか。

こんなに幸せにしてくれて、いいんですか。

 

あすは絶対もっと人気になる、芸能人として、一人の女性として、もっと、、いつかもっと…

はっきりとは口にしなかった、できなかったけど…

4年前からずっと、あすのことを見てきたから。

センターになってくれて、本当にありがとう。本当におめでとう。

 

あすが初めて前で大きく映った、3枚目のアンダー曲、涙はまだ悲しみだった頃。

その3枚目の全握ミニライブで、あすが流した涙。

 

ひめたんときんちゃんが選抜に入って流していた涙。

センターに選ばれて流していた涙。

君の涙はもう、悲しみじゃない。

もっと素敵な、一番綺麗な涙だ。

だから絶対に大丈夫。あすが乃木坂のセンターだよ。

輝いていないとセンターにはなれない。

でも、センターは一番輝いている人がなるんじゃなくて、

なった人を一番輝かせてくれる場所がセンターだとも思う。

 

今までで一番綺麗なあすに出会えることを、楽しみにしています。

 

夏曲は似合わないって思うかもしれないけど、

あすってガールズルール好きだよね? じゃあ大丈夫。

楽しんで出来れば大丈夫だよ、きっと。

あすより年上なメンバーさんしかいない選抜だし、

仲の良い人もいっぱいいるし。

特に今回久しぶりに選抜の、僕と同学年のお二人だね。

実は北野さんが呼ばれた時に、今回はあすがセンターかなって、少し思ってました。

でもまさか本当にそうなっちゃうとは。笑

 

 

ここで終わろうと思っていたんだけど、正直に言わせてください。

すごい勢いであすが人気になっていって、本当に嬉しいです。

でも少しずつ、僕の中で虚しい感情が大きくなりました。

乃木坂46という若者ならみんなが知っているグループの中心メンバーになっていくあすと、関西のごく普通の大学生でしかない僕。その間に、決して埋めることのできない距離が広がっていくように感じました。

そして自分がやってきたこと、やろうとしてきたことの罪深さと、それを罪深いと思うことの傲慢さ。このブログだってそうかもしれません。

何を勘違いしていたんだ自分は、とんだお調子者の馬鹿野郎じゃないかって、

今までにないくらい、自分のことが嫌いになりました。

自分も特別な存在になれると思っていました。というより、ならないといけないという焦燥感に近かった。

あすと一緒に自分も成長するんだ、あすに見合う男になれれば、きっと…

でもなんのこともない、ただの凡人でした。

大学の人間関係は、高校までのそれとは、少し違います。

自分にとって+にならない人間、利用価値のない人間は、相手にされません。一部本当に親しい間柄を除いては。

というより、共学の社会、すなわちこの世の中がそうなっているのかもしれません。

それが悪いことだとは思いません。有能な人に惹かれるのは当たり前です。

ただ、あすにだけは、失望されたくなかった。

着飾って雰囲気をまとって、あすにとっては特別な存在でいたかった。

コメントが通らなくなったとき、これで良かったのかもしれないと思いました。ボロが出ずに済むから。

 

でも本当の大馬鹿野郎は、そう思っている自分のほうなのかもしれない。そう思うこともありました。

だとしたら、自分は世界で一番幸せな男だったのに、自分から逃げたんです。

あすが色んなことに期待をしなくなったのは、僕のせいかもしれない。

メールやブログが前に比べると減ったのも、僕のせいかもしれない。

そんなこと全部お前の勘違いでしかないと言われてしまえば、そうかもしれません。

でもそう認めてしまえば、本当に全てが無かったことになってしまいそうで。

 

ずっと前から、僕には伝わっていました。

あすもそのことを知っていたと思います。

でもそれが本当かどうか確かめることは、絶対にしてはいけない。

それは罪深いことだし、何より、今お互いにそこに確信を持ってしまったら、終わってしまうような気がして。

 

だからもしあすがここまでこの記事を読んでくれていても、返事はしないでください。

ここまであすが読んでいてくれていたら、僕は世界一幸せな男だということです。

でも僕らは大人にならなければいけません。少なくともあすがグループのセンターという大事な立場にいる間は。

もしあすがこのブログをそもそも見ることもなければ、何の返事もないでしょう。

結局僕に答えは分かりません。もし後者だったとしたら、僕は世界一哀れな男かもしれません。きっとそれに気づかないまま、あすを応援しつづけるでしょう。

でもそれでもいいんです。僕があすのことを世界一大好きだという事実には、何の変わりもありません。自分の望み通り、自分が一番好きな人を、一途に想い続けるだけです。

 

これから短くても日記を書こうと思います。

僕にできることはこれくらいしかないけど、一緒に頑張ろう。