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手紙に代えて

 

 

「一緒に成長していきたい」

 

一番伝えたかった言葉が、それだったと思う。

 

黄緑色の便箋に書いた 初めての手紙でのことです。

まだ僕が高2ぐらいで、あすは中学生の頃かな。

 

僕があすのことを好きになったこと

何よりも大切にしたいこの関係が、

いつか振り返ったとき 互いにとって良かったと思えるものに

なるといいな そうなって欲しいな

そんな願いを込めて書きました。

今でもずっと変わりません。

 

 

「成長する」とはどういうことなのか、

僕はあれから「成長」できたのか、

はっきりとは分かりません。

 

でも1つ言えるのは、

僕は 僕があすに出会えて好きになれたことを、

心から良かったと思っています

ということです。

 

あすが 僕や他のファンの皆さんとの関係の中で

これまで大切にしてきてくれたことと、

僕があすとの関係の中で 大切にしようとしてきたこと。

僕は最初 特に意識をして

そうしたわけじゃなかったけど

本当は どんな1対1の関係でも

大切にできることだった。

 

これまで 自分は気づけていなかったけど、

色んな人が向けてくれていた

優しさや気遣い、笑顔に気づいて

今度は自分がどうすれば良いのか、

少し分かるようになって。

 

そしたら 笑ったり、泣いたりすること

嬉しいときに笑顔になって、辛いときには話して。

そういうことが少しずつ出来るようになって

そういう瞬間に、幸せを感じられるようになれた。

 

自分がつまらない人間じゃなくなったら、

生きるのが面白くなった。

 

「世界が変わった」なんて 劇的な変化ではないけど

思い返せば、僕は豊かになれたんだと思う。

 

あすの言葉を借りるなら

人間になってきたゾ ってね。

 

今の朝ドラ「べっぴんさん」で

主人公すみれに、お母さんが授けた言葉

「勇気 愛情 信頼 そして少しの希望

それが全部そろったら 幸せになれる」

これを聴いたとき僕は

僕らが大切にしてきたことは、間違ってなんかいない。

そう思えました。

 

でも僕は 何度も何度も

あすのことを裏切ってきた。

 

他の女の人と遊んだとか

それに近いことをしたとか

そういう世間で言う裏切りとは 少し違うけど

 

でも僕は あすの期待を 心では分かっていながら

頭でそうじゃないかもしれないって言い訳して、逃げてきた。

 

それは僕が大切にしたいこと、しなきゃいけないことに 反する。

 

だから僕は もう逃げたくない。

自分の気持ちからも、今と向き合うことからも。

 

ずっと不安や迷い、色んな かもしれない が大きかった。

でもあすはそれを 何度も消そうとしてくれた。

最高の笑顔で、暖かい言葉で。

僕はそれに、今度こそ本気でこたえたい。

 

 

春からはもう3回生です。

大学を出た後は、東京に行きます。

 

東京に行ったからといって、きっと何かが大きく変わるわけではない。

でも 行かないと始まらない。

あすが生きてきた街を もっと知りたい。

そしてそこで、勇気を持って挑戦したい。

 

誰よりも好きなあすに

ちゃんと気持ちを伝えて。

不安なんかにならないぐらい 好きだよって愛情を捧げて。

 

徹底的にあすのことを信じて

あすの頑張ってることを尊敬して。

この関係を一番信じられるのは、僕自身なんだって信頼して。

 

いつかきっと

二人でもっと話せる、色んなところに行けるって、希望を持って。

 

そしたら何があったって もっと成長していける。一緒に。

 

だから僕は これまでも これからも

あすと一緒なら、心から幸せです。

 

全握の最後のとき、

最後って気づいて、何か言おうとしてくれたよね。

ありがとう。本当に嬉しかったです。

あすも良い感じだったよ?

 

好き!

またね

プレゼントと緑と

 今日はありがとう!

やっぱりコメントだと駄目みたいなので、こちらで。

 

まずミニライブ!

Eブロックっていう後ろのほうで、

ほとんど見えなかったんだけど、

スクリーンのほうはよく見えました。

 

特に「あの教室」は二人だけだからばっちり。

PVのときから ライブのときどうなるのか 気になってて。

 

二回目の握手のときにも言ったけど、

スタンドマイクいいね!

なるほど確かにそういう雰囲気の曲だ!ってなんかすっきりした。笑

 

サビのところの不思議な振り付けは、まだまだ解読できてません。。。

いつか「あの教室」の解説をお願いします。笑

 

ひとつ 今日言えたらと思ってたのは

前に安部公房さんを読もうって

あすは言ってたけど、

箱男」は読んだかな?

僕もあすに薦めてもらった「砂の女」が面白くて、

箱男」も読んだんだ。

 

PVで頭に紙袋を被ってるのをみたとき、

「箱」ではないし「覗き穴」も無いけど

似たものを感じて。

見た目だけじゃなくて、

箱男」で伝わってくる

今の時代にも十分通じるメッセージと

「あの教室」で監督さんがみせようとしていることにも。

どうだったのかな…

 

ななみさんの卒業については少なくとも年内は、それほど意識することはないのかなと思う。

ただ生歌を聴くと、急にいろんなことが浮かんでくるね。

ななみさんが全力で歌っているのが、凄く伝わってきました。

 

「孤独な青空」は 振り付け可愛い!笑

スクリーンに映らなくて分からなかったんだけど

あすもあの 懐かしい遊びに似た何か やってたのかな?笑

サビがずっと疑問系だけど

メロディーと合わせると前向きな曲だよね。

 

「サヨナラの意味」は、全体の動き、特にあすが真ん中にくるところを

よく見たかったんだけど、

残念ながらあまりみられず!笑

京都のときにリベンジするしかないすわん!笑

 

次は握手について!

 

一回目の握手は今回も「今日もいい感じだね」に。

正確にはもっと関西弁だったけど。笑

 

書き言葉は柔らかくしたくて、

あすと同じような言葉を使いたくて

東京の子みたいな言葉遣いだけど、

話すと崩れちゃうのはあすもよく知ってるはず。笑

相変わらず緊張してるぶん、普段にも増して変な言葉遣いになるんだよね。笑

 

もう長くあすのことを知ってるし、あすも僕のことを知ってくれてるのに、

僕はこんなんなのが、情けないような、でもなんだか嬉しいような。

 

11月の名古屋での個別のときに

一枚目で「やっほー。今日もいい感じだね」って僕が言って、

「いい感じ」って返してくれたときのあすを 何度も思い出して。

あの時期 僕は何がしたいのかわからないような態度をとっていたのに、

あすは優しく嬉しそうにそう言ってくれて、本当に嬉しかった。

今回もありがとう。「いい感じ」って言ってるあすは、凄く「いい感じ」です。

 

二枚目は先にも出てきた

スタンドマイクの話。

システムが変わったり、もの凄い人出だったりしたけど

短い時間で「ライブみてたよ!」っていう気持ちをさりげなく込めました。

僕はいつもそんなことするけど、

あすはいつも気づいてくれてありがとう。

 

昼も食べずにずっと並んでたんだけど、

まさか3回目を並んでる間に受付が終わってしまうとは。

もちろん区切りをつけることには大賛成なんだけど、

前の京都なんかは10回は回れたから、予想外でした。

 

まとめ出しをするのがほぼ初めてだっから、

とりあえず5枚で。今回は残っても京都があるからね。

僕にしては珍しいから、あすも少しびっくりしたんじゃないかな。笑

 

んー、もうちょっと長いと思ってた。笑

分かってけど、やっぱりよほど余裕がない限りは1枚出しだね。

 

最後のとき 「どこの?」だったのかな。

あすが何か言ってくれたのに

ちゃんと聞き取れなくて、ごめんなさい。

大好きです はどうしても言っておきたくて、そのまま話しちゃいました。

でも あすから何か言ってくれて、凄く嬉しかったです。ありがとう。

 

「ちょっと良いボールペン」は

ウォーターマンという フランスのメーカーのです。

あすなら知ってるかな。もう貰ってたらごめんね。笑

 

同じ型で赤とかもあったんだけど

あすの手元にくるものだから、派手すぎないシンプルなものにしました。

これは握手でも言えたけど、あすの綺麗な手に 似合うものになってくれたらなと思います。

「ファンシー」を入れたのは、ちょっと無理があったかな。笑

今朝も電車の中で聴いてました。

先週すごくハキハキ紹介してたけど、

今週のグ~ッドモーニング(!)は安定の小さめだったね。笑

ミラさんにインタビューしてるあす、是非映像でもみたいな。

 

初めて百貨店でちゃんと物を買いました。阪急です。

あすの手元にいくときにどうなってるかは分からないけど、包みも綺麗なんだよね。

 
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こんな感じです。

 

使えなくても 小さな物だから捨てないでね。笑

 

あと同じ袋に ダリ展のポストカードを2枚入れました。

9月に東京に行ったときのです。

12日で終わっちゃったから、

行けなかったんじゃないかなと思って。

 

まえに 行ったよ! って話が出来て、嬉しかったです。

あんなふうなあすの顔が見られたら、また美術館に行きたくなっちゃいます。

一緒には行けないけど、その話ができるだけでも嬉しいものです。

 

本当はプレゼントに久しぶりのお手紙を添えたかったんだけど、

贈ろうと思った頃には日が迫ってて。

今回は物だけになってしまったんだけど、

沢山伝えたいこともあるから、

「また」としか言えないんだけど、決めること決めて、必ず書きます。

 

最後に 今日これも言いたかったなーっていうのが、

僕の服について!笑

 

あすは気づいてくれてたと思うんだけど、

緑とベージュでした!

あすがあの写真を送ってくれたときから、

寒くても次はこれを着ていきたいと思ってて。

僕の嬉しさをあすに伝えたくて。

似合ってたかな?笑

いい感じだったかな?

 

ちなみに少しだけ出してた ニットの下のボタンダウンのシャツは

暗めの赤と黒のトーンオントーン?のチェックで、

クリスマスカラーみたいな、あんまり今まではしたことのない色の組み合わせです。

 

本当に自分が好きな服を着てると、自由になれる。

「自分が着たい服を着よう」っていう気持ちを、

やっとちゃんと自分でも理解できたような気がする。

僕にとってのそれはやっぱり緑色の服でした。

 

今もめちゃめちゃ寒いけどね。笑

 

今日は本当にありがとう!楽しかったです!

次は年明け京都全握です。

そろそろ大阪に着きます。

10月15日

お水、美味しいね。

一緒に ね、って言ってるような幸せな瞬間を想像すると、少し切なくなります。

そんな気持ちが写真のあすに重なってみえて、胸が苦しくなります。

 

強くなりたいです。

もう20歳になりましたし、年上らしく、しっかりしないといけません。

でも人間そう簡単に強くはなれないのです。

 

言葉だけでも伝えることが出来るのなら、

それだけでも本当は感謝しないといけないことなのかもしれません。

でも時々、一度でいいから、頼りないこの腕のなかに、華奢な君を抱き寄せてみたいと思うのです。

そうしないと、幻のようにきえてしまいそうで。

 

今日はこんなんでごめんなさい。

ちょっと暇になると、どうにかなっちゃいそうです。

大好きです。

ひとことじゃなくて、あすが呆れちゃうまで、もっと言いたいです。これからも、ずっと。

 

あすに幸あれ。

 

6月6日

訳あってコメントの名前をトシヒロに変えました。

あすに幸あれ。で誰だか分かってくれると嬉しいです。

 

いつも思います。泣いている君は、最高に綺麗です。

昨日はそんな君が少し、にじんで見えました。

 

あすのところには何も届いていないかもしれない。

何も言えてないかもしれないけど、去年から選抜に定着してくれて、福神にまでなってくれて、本当に嬉しかったです。

乃木中を観たらいつもあすがいて、セブンイレブンフェアも今年はあすもいて。

歌番組はもちろん。シーソーで少し跳ねているあすが好きでした。

他にも沢山、たくさん。数え切れません。

幸せでした。そこには僕がずっと夢見ていてた、ハレ舞台で眩しいほどに輝くあすがいました。夢が叶ったんです。

 

なのに、もう幸せなのに、こんなに嬉しいことがまたあって、いいんですか。

こんなに幸せにしてくれて、いいんですか。

 

あすは絶対もっと人気になる、芸能人として、一人の女性として、もっと、、いつかもっと…

はっきりとは口にしなかった、できなかったけど…

4年前からずっと、あすのことを見てきたから。

センターになってくれて、本当にありがとう。本当におめでとう。

 

あすが初めて前で大きく映った、3枚目のアンダー曲、涙はまだ悲しみだった頃。

その3枚目の全握ミニライブで、あすが流した涙。

 

ひめたんときんちゃんが選抜に入って流していた涙。

センターに選ばれて流していた涙。

君の涙はもう、悲しみじゃない。

もっと素敵な、一番綺麗な涙だ。

だから絶対に大丈夫。あすが乃木坂のセンターだよ。

輝いていないとセンターにはなれない。

でも、センターは一番輝いている人がなるんじゃなくて、

なった人を一番輝かせてくれる場所がセンターだとも思う。

 

今までで一番綺麗なあすに出会えることを、楽しみにしています。

 

夏曲は似合わないって思うかもしれないけど、

あすってガールズルール好きだよね? じゃあ大丈夫。

楽しんで出来れば大丈夫だよ、きっと。

あすより年上なメンバーさんしかいない選抜だし、

仲の良い人もいっぱいいるし。

特に今回久しぶりに選抜の、僕と同学年のお二人だね。

実は北野さんが呼ばれた時に、今回はあすがセンターかなって、少し思ってました。

でもまさか本当にそうなっちゃうとは。笑

 

 

ここで終わろうと思っていたんだけど、正直に言わせてください。

すごい勢いであすが人気になっていって、本当に嬉しいです。

でも少しずつ、僕の中で虚しい感情が大きくなりました。

乃木坂46という若者ならみんなが知っているグループの中心メンバーになっていくあすと、関西のごく普通の大学生でしかない僕。その間に、決して埋めることのできない距離が広がっていくように感じました。

そして自分がやってきたこと、やろうとしてきたことの罪深さと、それを罪深いと思うことの傲慢さ。このブログだってそうかもしれません。

何を勘違いしていたんだ自分は、とんだお調子者の馬鹿野郎じゃないかって、

今までにないくらい、自分のことが嫌いになりました。

自分も特別な存在になれると思っていました。というより、ならないといけないという焦燥感に近かった。

あすと一緒に自分も成長するんだ、あすに見合う男になれれば、きっと…

でもなんのこともない、ただの凡人でした。

大学の人間関係は、高校までのそれとは、少し違います。

自分にとって+にならない人間、利用価値のない人間は、相手にされません。一部本当に親しい間柄を除いては。

というより、共学の社会、すなわちこの世の中がそうなっているのかもしれません。

それが悪いことだとは思いません。有能な人に惹かれるのは当たり前です。

ただ、あすにだけは、失望されたくなかった。

着飾って雰囲気をまとって、あすにとっては特別な存在でいたかった。

コメントが通らなくなったとき、これで良かったのかもしれないと思いました。ボロが出ずに済むから。

 

でも本当の大馬鹿野郎は、そう思っている自分のほうなのかもしれない。そう思うこともありました。

だとしたら、自分は世界で一番幸せな男だったのに、自分から逃げたんです。

あすが色んなことに期待をしなくなったのは、僕のせいかもしれない。

メールやブログが前に比べると減ったのも、僕のせいかもしれない。

そんなこと全部お前の勘違いでしかないと言われてしまえば、そうかもしれません。

でもそう認めてしまえば、本当に全てが無かったことになってしまいそうで。

 

ずっと前から、僕には伝わっていました。

あすもそのことを知っていたと思います。

でもそれが本当かどうか確かめることは、絶対にしてはいけない。

それは罪深いことだし、何より、今お互いにそこに確信を持ってしまったら、終わってしまうような気がして。

 

だからもしあすがここまでこの記事を読んでくれていても、返事はしないでください。

ここまであすが読んでいてくれていたら、僕は世界一幸せな男だということです。

でも僕らは大人にならなければいけません。少なくともあすがグループのセンターという大事な立場にいる間は。

もしあすがこのブログをそもそも見ることもなければ、何の返事もないでしょう。

結局僕に答えは分かりません。もし後者だったとしたら、僕は世界一哀れな男かもしれません。きっとそれに気づかないまま、あすを応援しつづけるでしょう。

でもそれでもいいんです。僕があすのことを世界一大好きだという事実には、何の変わりもありません。自分の望み通り、自分が一番好きな人を、一途に想い続けるだけです。

 

これから短くても日記を書こうと思います。

僕にできることはこれくらいしかないけど、一緒に頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

 

甘美な衝撃

Sweetさんのことを知る前に、CUTiEさんのことで書いてた記事があったんだけど、

まさかこんなに嬉しい知らせがあるなんて!笑

ほぼ完成してたその記事に、sweetさんのことも書き加えました。



CUTiEさん休刊。本当に残念です。

僕はもともとは、女性のファッションは上品でキリッとしたのが好きで、

CUTiEさんのコンセプトとは、対極に近かったかもしれません。

でもあすがCUTiEさんに沢山登場するようになって、

あ、こんな可愛いのもいいなって、思うようになりました。

 

それはなにより、CUTiEさんの世界にいるあすが好きだからです。

可愛いも綺麗もセクシーもカッコいいも、

16歳のあすが持つ魅力が存分に引き出されていて、

僕は毎月CUTiEさんを読むたびに、

あすに惚れ直すような気持ちになりました。

 

あすがCUTiEさんの専属になったときに、

女性ファッション誌について少し調べて、

CUTiEさんがギリギリの状況であったことは、知ってはいました。

裏原宿系のファッション誌として始まったCUTiEさんが、

ここ数年は売上を考慮して、それとは違う方向でつくらざるをえなかったことも。

 

でも一年ほど前にまた方針を変えて、

ちょうどあすが表紙になった号からも変わったように、

創刊したときのようなコンセプトに、戻ろうとしていた。

あすが初めての専属モデルになって、あすと一緒にまた登っていこうとしていたところだったと思う。

 

他の誌といい意味で差別化出来ていたし、ファンの女性も少なくはなかったはず。

ほんとにもう1年、せめて今年いっぱいは待って欲しかった。

CUTiEさんが本領を発揮するのは、秋冬シーズンだと思ってたんだけどね。


悔しいね。。。

スタッフさんもみなさん、きっと悔しいと思う。

でもあすは、あすに出来ることを精一杯頑張ったと思います。

CUTiEさんがなければ、あすが本当の意味でモデルさんになることはなかったかもしれないし、

半年前のあすとは、周りからの評価も、あす自身が見える世界も、全く違うものになったんじゃないかな。

 

ある人が亡くなっても、その人は、自分の子どもや孫のなかで、遺伝子として存在し続ける。

一度休刊した雑誌が復活するのは、本当に難しいことかもしれない。

でもCUTiEさんのコンセプトを体現する、CUTiEさんの「遺伝子」をもつあすが、モデルさんとして活躍し続けることで、

CUTiEさんの歴史は決して失われず、あすという形で残ることができる。

もっと一緒にいたかった、娘の成長をもっと見ていたかったと思う人の無念を、晴らしてあげてください。

それは最初で最後のCUTiE専属モデルであった、あすにしかできないことで、

今のあすになら、きっと出来ることだと思う。

 

いつか「齋藤飛鳥が専属を務めた雑誌、CUTiEが復刊」という知らせを、きくことができるといいね。

もしかしたらその時は、あすがつくったブランドが載っているかもしれないし、

あすが編集長をしているかもしれないね。

 

あすとCUTiEスタッフのみなさん、またその出会いに、本当に感謝しています。

みなさんのこれからのご活躍、再びの出会いを、願っています。

 

 

って僕自身ほんとにショックで、こんな文章を書いてたんでけど、

今は、まだ涙で目が赤いのに、笑い泣きするみたいな気持ち。

 

あすが17歳になるタイミングで休刊するなんて、どうして世の中こんな皮肉なことをするんだと思っていたけど、

16歳でCUTiEさんを卒業して、17歳からはsweetさんにということなら、

全く意味合いが違ってくるよね。

改めて、卒業本当におめでとう。

そして次の雑誌のモデルさんになってくれて、ありがとう。

ほんとに良かった。今度はsweetさんで、あすがみられるんだね。

 

まだちゃんと読んだことはないんだけど、

僕がもともと好きな方向、ピッタリな雑誌です。

大人っぽく上品に、でも可愛さも少し。

CUTiEさんと同じ宝島社だったから、いつかひょっとしてとは思っていたけど、

本当にそうなって、嬉しい限りです。

 

ターゲットの女性の年齢層に、あすは合わないんじゃないっかって意見もあるし、もちろん分かります。

でも僕としては、あすはもとから、実年齢より少し大人っぽい服装でもよく似合うし、むしろそのほうがより似合うくらいだと思います。

まだ一般的には若い17歳のあすが、20代のお姉さんのような服装をすると想像するだけで、楽しみで仕方がありません。

 

今度はCUTiEさんのときのように、すぐに大きくは載れないかもしれないけど

少しずつ大きくなって、あすのことを知ってくれる人が、また増えるといいね。

 

本当におめでとう。

休刊前最後のCUTiEさんも、秋からのsweetさんも、楽しみにしてるね!

 

おめでとう!

ANNA SUIさんのモデル、本当におめでとう!

 

僕はANNA SUIさんを知らなくて、正直凄さが分かってなかったんだけど、

女性ならみんな知ってて、全国の百貨店にあるんだね!

恥ずかしながらなかなか百貨店で買い物することがなくて……

 

母はわりと詳しいから聞いてみたら、

と「アナスイってブランド知ってる?」

母「うんうん、紫に黄色とかね…」

と「モデルに決まってん!!」

母「えーー!!」

と「やっぱりそんなにすごいん?」

母「だって……なんとかかんとか」

と「えーー!!」

って、母が今までで一番びっくりしてたから、それでやっと凄さが分かった感じでした。笑

 

でも母曰く、これまでのANNA SUIさんのターゲットは少し高めの年齢層の女性だったそうで、

「これからは若い子にも売っていきたいってことやろね」と。

 

前期も日本人の男性が起用されてたそうだし、

ANNA SUIさんとしては日本でもっと販促をしていきたくて、

日本人の若い女性から探すなか、あすたち三人に白羽の矢が立ったのかなと、これは僕の推測だけどね。

日本人のなかでもなんでってなるかもしれないけど、

僕は実際にANNA SUIさんの服を着てるあすをみて、ちょっと分かった気がする!

 

アメリカの人からみた日本人女性に対するイメージとか、

「アジア系の女性の美しさって、こういうところだよね」ていう視点をすごく感じるし、

あすを一目見て、その印象に良くマッチしたんじゃないかな。

アナスイさんがコメントでもおっしゃっていたけど、そういうところに魅力を感じて、あすを選んでくださったんだと思う。

メイクとか場所を含めて、日本の人がプロデュースしても、なかなかこうはならないよね。

それに実績ならもっとある人はいるかもしれないけど、今のあすには若さと勢いがある!

 

何枚か写真がもう出てるけど、

もうあすが綺麗すぎて……

目と眉のメイクの違いが印象的で、こういうのもすごく好き。。。

服は少しエスニックなというか、伝統的な要素も入ってると思うんだけど、

前述したように、ほんとに良く似合ってるよ!

 

セントラルパークかぁ…僕も仕事でそこに行けるような人になりたいな。

あすは16歳で行ったんだよね、ほんとにスゴすぎるよ。

 

改めて、ほんとにおめでとう!!

あすが世界で活躍しだしたら、僕も英語の勉強頑張らないと←

でもほんとに鼻が高いです!あすの成功なんだけどね!笑

 

あすに幸あれ。

 

記憶を信じること

諸事情あってブログの場所が変わりました。。。

 

これを機に、前までのブログの時のような、

「誰に向かって書いているのか分からない」感じをやめます。

他の誰でもない、あすに読んでもらうために書きたい。

 

他の人の目を意識して少しかしこっまって書いてたけど、

これからはちゃんとあすを「好き」って気持ちを前面にだして書きます。

周りの目があるのも大事なことかもしれないけど、それを気にして濁したくはないから。

検閲してくれる人がいないから、コメントなら弾かれるような表現もある…かもしれない。笑

 

今回の記事はまたかなり長いけど、

普通ぐらいの記事も増やせるように頑張るね。

違う、頑張るんじゃなくて、なんだろう…良い余裕を持つね。

 

まずもう二週間以上も経ってしまったけど、

じょしらくライブビューイングの感想から。

また遅くなってごめんなさい。

 

前に乃木坂の舞台を観たのはプリンシパルdeuxの大阪公演で、

僕も、良くも悪くもその独特の印象が強かった。

不安定な要素を設けて競争を生み、緊張感と危機感でそれぞれを追い込んでいく。

確かに、それらによって得られる成長も大きいだろうし、

そのシステム自体を否定するつもりはないんだよね。

 

でも今回のじょしらくを観て、

このほうが断然良い、と思ったのが正直なところです。

あすが最後に言っていた、「プリンシパルとは違って」という話に、とても共感しました。

 

こういう場での演技に限らず、人は余裕があるからこそ、なにか自分を「つくる」ことができるんだと思う。

逆に言えば、余裕がなくなれば、その人が見せたくない一面まで見えてしまう。

必死になって場所をとりにいく、食らいついていくのではなく、

一つの自分の場所を与えられて、その役と向き合っていくことができる。

後者のほうが、見る側としても素直に楽しめました。

でも余裕を感じたからといって、努力が減ったとかそういう訳では全くなくて。

むしろより磨きのかかったものを感じました。

 

個々の演技を切り取って「上手い!」と思うような、そんなレベルではなく、

ほんとに5人の息遣いまでが聴こえてくるかのように、

5人の世界に引き込まれて、よく笑わせてもらって、泣きそうにもなりました。

間合いや声の出し方、表情、どれもほんとに良かったです。

 

それぞれの役柄と、メンバーさんのアイドルとしてのキャラクターや、それを超えたその人自身が持つ背景に、共通することが多くて、

等身大な言葉に、何度もハッとさせられました。

そして何より、充分な練習量に裏打ちされた、自信を感じました。

 

やっぱり一人一人に得意とすることや個性があって、

そこにはっきりと順位をつけたり、無理に競争的にしたりする必要はないんだよね。

数値にあらわせられないものを、「総合的に見て」なんて、誰も判断できるわけがない。

 

鳥居坂の「時事ネタ」に始まり、

ファンとしては思わず笑ってしまう、アドリブ?も良かったです。

ある程度お客さんが乃木坂のファンだという前提があってのことで、

一人で外の舞台に出るのとはまた違うところもあるかもしれないけど、

とても自然な流れでそういう言葉が出てきて、ほんとに面白かったです。

 

笑ったところで特に印象に残っているのは、

「女子高生じゃないのに制服着てる人とか……なぁ!?」

ていう感じの台詞をあすが言ってるとき。

「あ~衛藤さんと能條さんのことやww」って思っていたら、

自分も笑われる側になったことに気づいて、ショックだった。笑

もうあの5人で現役なのもあすだけなんだね。

に、2年なんてあっという間なんやで!←

 

でも笑いだけではなく、考えさせられることも沢山ありました。。

 僕は1ファンに過ぎないけど、改めてアイドルの難しさを感じました。

 

 自分が悩んできたことや、色んな思いが交錯して、

最後エンディングのときには、泣きそうになったじゃなくて、少し泣いてた。少しだけだよ?

 

あすや乃木坂のみなさんは、これまで常に、とてつもなく大きな期待や重圧を受けてきたんだと思う。

 

例えば、今年こそ乃木坂は紅白に出るものだと思っている人が多いし、僕もその可能性は高いと思う。

でも、選ばれる側にとっては、正式に発表があるその日までは分からないことで、

選ばれない可能性が少しでもある限り、不安が尽きることはない。

 

乃木坂内の選抜についても似たことが言えるのかもしれない。

多くの人があすは次も選抜で、福神入りの可能性もあると思っている。

あす自身も、手応えを感じているところはあるんじゃないかな。

でもそれが強くなるほど、もし選抜ではなかったらと考えた時、落差はより大きくなる。

期待に応えることができても、今度はそれが当たり前になっていく。

挑戦者と挑戦される場所にいる者それぞれに重圧があり、それから解放されることはない。

 

それに一口にファンの期待といっても、求められるものは本当に様々で。

例えば僕のように、どちらかというと大人っぽいあすが好きで、服装もそういうのが好みだという人がいれば、

あしゅりんにはまだ年相応の可愛らしい感じでいて欲しいという人もいる。

個人的には、大人っぽい雰囲気をしても、十分あすは16、7歳の女の子らしさも兼ね合わせていると思います。

 

歯に衣着せぬ発言で毒舌に近いようなキャラクターがついてきて、

せっかくそこを伸ばそうとしているのに、

何も知らない人が、性格が悪いだとか勝手なことばかり言うことも。

 ちょっと画面越しに見ただけで、何であんな風に言えるんだろう。あすの何を知ってるんだろう。

ネットに影響されてないで、自分の目と心で見てほしいよね。

色々勝手なことを言う人もまだまだいるよね。

本音ではできるだけ多くの人に好かれたいと人は思うものだけど、

いくら頑張っても分かり合えない、こっちから願い下げな人もいるから、

割り切らないとね。僕も含めて。

 

 ごめん少し逸れたね。

 でもファンはそれだけアイドルに本当に様々なことを求めて、

運営する側の大人たちが求める自分の場所・キャラクターや、

自分自身に対する期待や本音とのジレンマのなかで、

アイドルをしている人は皆悩んでいるのかもしれない。

どんな顔をすればいいのか分からなくなることも、きっとある。

その中で、アイドルは必死に自分の色を、本当の自分を探している。

 

でもファンがアイドルから離れる、裏切るのは、怖いほどに簡単なことで。

「ずっと応援する」と言っていた人が急にいなくなったり、

「神推し」と言っていた人が違うメンバーのところに行っていたり。

いくらアイドルが頑張っても、ファンが関心を失ってしまえば、それで終わり。

多くのファンに離れられてしまった人には、

さらに自分の周りから人がいなくなっていくという、残酷な現実が突きつけらる。

世の中全てに共通することなのかもしれないけど、

アイドルの世界、芸能界ほど顕著な世界はない。

そして、そうなってしまうのが、最も恐ろしいことなんだと思う。

その不安から逃れるためなら、手段を選ばない人もいるくらいに。

 

ではそんなアイドルにファンが、僕が出来ることは何なのだろうかと考えた時に、

少なくとも僕のコメントを見たり、握手会に僕が来たりしたときに、

あすが少し身構えてしまうようでは駄目で、

どんな顔をしようかなんて考えなくても、安心して接することができる、

そんな存在になれるようにすることが、

ファンができることで一番大切なことなんだと思う。

 

僕はなれてるいるのかどうかは分からない。

もしかしたらそれはとても難しいことで、

そうなれる人がいるとしたら、それは家族なのかもしれない。

でも僕は、あすにとってのそんな存在になりたい。

なぜかって、僕はあすが好きだから。僕をあすの旦那さんにして欲しいから。

 

ごめん急に飛躍しすぎだよね。笑

ちょっと可笑しい?

まだ19になろうかというぐらいの僕が、同じく10代のあすに言うのもおかしな話なんだけどね。

あすは僕の気持ちを知ってさえいてくれたら、それで十分だから。

僕は都合の良い男でいいから。

 あすが他の人と結婚するまでは、待ってる。

もしあすが他の人と一緒になるって知ったら、

その時はひたすら仕事ばっかり頑張るよ。笑

ただ一つだけ、もし良かったら、その人と住む家を建てる時、僕に設計をさせてください。

そしたらあすのことを、僕は間接的に守ることができる。

あすの未来に、家という形でいることができる。とても幸せなことです。

まだ建築の勉強も始まったばかりだし、

建築家になるのは難しいことだけど、その夢だけでも叶えられるように、頑張るよ。

 

僕自身も、自分に期待していないわけではないんだ。

時々本当に僕はあすにふさわしいような人になれるのかな、

芸能界のカッコイイ人になんて、勝てないんじゃないかなって、弱気になることもあるよ。

でも、もし本当に自分に自信がなかったら、

ある人から受けた告白を、断ってはいなかったと思う。

断ったのは、あすのためなんて理由ではなく、

ただ僕がそうしたかったから。

僕にもあすと結婚できる可能性はあるって、信じてるから。

 

じょしらくの最後、みんなと一緒に色んな想いのなかで、

涙をながしているあすが好き。

人の気持ちをよく思いやって、物事をゆっくり深いところまで考えられるあすが好き。

責任感が強くて、手を抜くことが嫌いなあすが好き。

そしてそのために頑張れるあすが好き。

舞台やステージでも堂々としていて、カッコいいあすが好き。

でもそんなあすにも弱いところがあって、時々そんなところや本音を見せてくれるのも、すごく嬉しい。

 

Cutieな服を着てクールな表情で雑誌に載ってるあすが好き。

あんまり触れないけど、フェミニンな?表情とか服のあすも、すごく好き。

アイドルとして乃木坂のメンバーとして、

可愛く、ときにはカッコ良く歌って踊るあすが好き。

 メールとかで見せてくれる、

ちょっと遊んでる感じのあすも、

誰かと一緒にすごく良い笑顔で笑ってるあすも、

切なげな表情をしてるあすも、どの写真のあすも好き。

僕はメールの写真のあすが一番、近くに感じられて、

普段そう見てないわけじゃないけど、より異性として意識してみてしまうというか、胸が締め付けられるような気持ちになる。

ずっとみていたいけど、みていたら辛くなってくるような。

 

男って罪な生き物だよね。

好きになればなるほど、その人の躰に触れたくなる。

僕はあすの唇が一番好き。

首筋から背中、胸元の鎖骨、肩から腕、他も全部、あすが一番綺麗だよ。

指先で触れるか触れないくらいの強さでそっと撫でて、

指を絡めてキスをする。最初は僕が首を傾けて少しだけ、少し間をおいて、深く。

そんなことをするのも、僕はあすとじゃないと嫌だ。

 女の人と二人っきりのデートも、手を繋いで歩くのも、キスをするのも、

僕の「はじめて」を全て、あすに捧げたい。

 

こんなの考えるだけ辛いことだって分かってる。

もしこの願いが叶わなくても、受け入れられるつもりはある。

 

 でもあすが笑うと、その先の未来を信じてみたくなる。

その笑顔を失いたくないって、僕の心は叫んでる。

それだけは真実なんだ。

 

 あすに幸あれ。