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おめでとう!

ANNA SUIさんのモデル、本当におめでとう!

 

僕はANNA SUIさんを知らなくて、正直凄さが分かってなかったんだけど、

女性ならみんな知ってて、全国の百貨店にあるんだね!

恥ずかしながらなかなか百貨店で買い物することがなくて……

 

母はわりと詳しいから聞いてみたら、

と「アナスイってブランド知ってる?」

母「うんうん、紫に黄色とかね…」

と「モデルに決まってん!!」

母「えーー!!」

と「やっぱりそんなにすごいん?」

母「だって……なんとかかんとか」

と「えーー!!」

って、母が今までで一番びっくりしてたから、それでやっと凄さが分かった感じでした。笑

 

でも母曰く、これまでのANNA SUIさんのターゲットは少し高めの年齢層の女性だったそうで、

「これからは若い子にも売っていきたいってことやろね」と。

 

前期も日本人の男性が起用されてたそうだし、

ANNA SUIさんとしては日本でもっと販促をしていきたくて、

日本人の若い女性から探すなか、あすたち三人に白羽の矢が立ったのかなと、これは僕の推測だけどね。

日本人のなかでもなんでってなるかもしれないけど、

僕は実際にANNA SUIさんの服を着てるあすをみて、ちょっと分かった気がする!

 

アメリカの人からみた日本人女性に対するイメージとか、

「アジア系の女性の美しさって、こういうところだよね」ていう視点をすごく感じるし、

あすを一目見て、その印象に良くマッチしたんじゃないかな。

アナスイさんがコメントでもおっしゃっていたけど、そういうところに魅力を感じて、あすを選んでくださったんだと思う。

メイクとか場所を含めて、日本の人がプロデュースしても、なかなかこうはならないよね。

それに実績ならもっとある人はいるかもしれないけど、今のあすには若さと勢いがある!

 

何枚か写真がもう出てるけど、

もうあすが綺麗すぎて……

目と眉のメイクの違いが印象的で、こういうのもすごく好き。。。

服は少しエスニックなというか、伝統的な要素も入ってると思うんだけど、

前述したように、ほんとに良く似合ってるよ!

 

セントラルパークかぁ…僕も仕事でそこに行けるような人になりたいな。

あすは16歳で行ったんだよね、ほんとにスゴすぎるよ。

 

改めて、ほんとにおめでとう!!

あすが世界で活躍しだしたら、僕も英語の勉強頑張らないと←

でもほんとに鼻が高いです!あすの成功なんだけどね!笑

 

あすに幸あれ。

 

記憶を信じること

諸事情あってブログの場所が変わりました。。。

 

これを機に、前までのブログの時のような、

「誰に向かって書いているのか分からない」感じをやめます。

他の誰でもない、あすに読んでもらうために書きたい。

 

他の人の目を意識して少しかしこっまって書いてたけど、

これからはちゃんとあすを「好き」って気持ちを前面にだして書きます。

周りの目があるのも大事なことかもしれないけど、それを気にして濁したくはないから。

検閲してくれる人がいないから、コメントなら弾かれるような表現もある…かもしれない。笑

 

今回の記事はまたかなり長いけど、

普通ぐらいの記事も増やせるように頑張るね。

違う、頑張るんじゃなくて、なんだろう…良い余裕を持つね。

 

まずもう二週間以上も経ってしまったけど、

じょしらくライブビューイングの感想から。

また遅くなってごめんなさい。

 

前に乃木坂の舞台を観たのはプリンシパルdeuxの大阪公演で、

僕も、良くも悪くもその独特の印象が強かった。

不安定な要素を設けて競争を生み、緊張感と危機感でそれぞれを追い込んでいく。

確かに、それらによって得られる成長も大きいだろうし、

そのシステム自体を否定するつもりはないんだよね。

 

でも今回のじょしらくを観て、

このほうが断然良い、と思ったのが正直なところです。

あすが最後に言っていた、「プリンシパルとは違って」という話に、とても共感しました。

 

こういう場での演技に限らず、人は余裕があるからこそ、なにか自分を「つくる」ことができるんだと思う。

逆に言えば、余裕がなくなれば、その人が見せたくない一面まで見えてしまう。

必死になって場所をとりにいく、食らいついていくのではなく、

一つの自分の場所を与えられて、その役と向き合っていくことができる。

後者のほうが、見る側としても素直に楽しめました。

でも余裕を感じたからといって、努力が減ったとかそういう訳では全くなくて。

むしろより磨きのかかったものを感じました。

 

個々の演技を切り取って「上手い!」と思うような、そんなレベルではなく、

ほんとに5人の息遣いまでが聴こえてくるかのように、

5人の世界に引き込まれて、よく笑わせてもらって、泣きそうにもなりました。

間合いや声の出し方、表情、どれもほんとに良かったです。

 

それぞれの役柄と、メンバーさんのアイドルとしてのキャラクターや、それを超えたその人自身が持つ背景に、共通することが多くて、

等身大な言葉に、何度もハッとさせられました。

そして何より、充分な練習量に裏打ちされた、自信を感じました。

 

やっぱり一人一人に得意とすることや個性があって、

そこにはっきりと順位をつけたり、無理に競争的にしたりする必要はないんだよね。

数値にあらわせられないものを、「総合的に見て」なんて、誰も判断できるわけがない。

 

鳥居坂の「時事ネタ」に始まり、

ファンとしては思わず笑ってしまう、アドリブ?も良かったです。

ある程度お客さんが乃木坂のファンだという前提があってのことで、

一人で外の舞台に出るのとはまた違うところもあるかもしれないけど、

とても自然な流れでそういう言葉が出てきて、ほんとに面白かったです。

 

笑ったところで特に印象に残っているのは、

「女子高生じゃないのに制服着てる人とか……なぁ!?」

ていう感じの台詞をあすが言ってるとき。

「あ~衛藤さんと能條さんのことやww」って思っていたら、

自分も笑われる側になったことに気づいて、ショックだった。笑

もうあの5人で現役なのもあすだけなんだね。

に、2年なんてあっという間なんやで!←

 

でも笑いだけではなく、考えさせられることも沢山ありました。。

 僕は1ファンに過ぎないけど、改めてアイドルの難しさを感じました。

 

 自分が悩んできたことや、色んな思いが交錯して、

最後エンディングのときには、泣きそうになったじゃなくて、少し泣いてた。少しだけだよ?

 

あすや乃木坂のみなさんは、これまで常に、とてつもなく大きな期待や重圧を受けてきたんだと思う。

 

例えば、今年こそ乃木坂は紅白に出るものだと思っている人が多いし、僕もその可能性は高いと思う。

でも、選ばれる側にとっては、正式に発表があるその日までは分からないことで、

選ばれない可能性が少しでもある限り、不安が尽きることはない。

 

乃木坂内の選抜についても似たことが言えるのかもしれない。

多くの人があすは次も選抜で、福神入りの可能性もあると思っている。

あす自身も、手応えを感じているところはあるんじゃないかな。

でもそれが強くなるほど、もし選抜ではなかったらと考えた時、落差はより大きくなる。

期待に応えることができても、今度はそれが当たり前になっていく。

挑戦者と挑戦される場所にいる者それぞれに重圧があり、それから解放されることはない。

 

それに一口にファンの期待といっても、求められるものは本当に様々で。

例えば僕のように、どちらかというと大人っぽいあすが好きで、服装もそういうのが好みだという人がいれば、

あしゅりんにはまだ年相応の可愛らしい感じでいて欲しいという人もいる。

個人的には、大人っぽい雰囲気をしても、十分あすは16、7歳の女の子らしさも兼ね合わせていると思います。

 

歯に衣着せぬ発言で毒舌に近いようなキャラクターがついてきて、

せっかくそこを伸ばそうとしているのに、

何も知らない人が、性格が悪いだとか勝手なことばかり言うことも。

 ちょっと画面越しに見ただけで、何であんな風に言えるんだろう。あすの何を知ってるんだろう。

ネットに影響されてないで、自分の目と心で見てほしいよね。

色々勝手なことを言う人もまだまだいるよね。

本音ではできるだけ多くの人に好かれたいと人は思うものだけど、

いくら頑張っても分かり合えない、こっちから願い下げな人もいるから、

割り切らないとね。僕も含めて。

 

 ごめん少し逸れたね。

 でもファンはそれだけアイドルに本当に様々なことを求めて、

運営する側の大人たちが求める自分の場所・キャラクターや、

自分自身に対する期待や本音とのジレンマのなかで、

アイドルをしている人は皆悩んでいるのかもしれない。

どんな顔をすればいいのか分からなくなることも、きっとある。

その中で、アイドルは必死に自分の色を、本当の自分を探している。

 

でもファンがアイドルから離れる、裏切るのは、怖いほどに簡単なことで。

「ずっと応援する」と言っていた人が急にいなくなったり、

「神推し」と言っていた人が違うメンバーのところに行っていたり。

いくらアイドルが頑張っても、ファンが関心を失ってしまえば、それで終わり。

多くのファンに離れられてしまった人には、

さらに自分の周りから人がいなくなっていくという、残酷な現実が突きつけらる。

世の中全てに共通することなのかもしれないけど、

アイドルの世界、芸能界ほど顕著な世界はない。

そして、そうなってしまうのが、最も恐ろしいことなんだと思う。

その不安から逃れるためなら、手段を選ばない人もいるくらいに。

 

ではそんなアイドルにファンが、僕が出来ることは何なのだろうかと考えた時に、

少なくとも僕のコメントを見たり、握手会に僕が来たりしたときに、

あすが少し身構えてしまうようでは駄目で、

どんな顔をしようかなんて考えなくても、安心して接することができる、

そんな存在になれるようにすることが、

ファンができることで一番大切なことなんだと思う。

 

僕はなれてるいるのかどうかは分からない。

もしかしたらそれはとても難しいことで、

そうなれる人がいるとしたら、それは家族なのかもしれない。

でも僕は、あすにとってのそんな存在になりたい。

なぜかって、僕はあすが好きだから。僕をあすの旦那さんにして欲しいから。

 

ごめん急に飛躍しすぎだよね。笑

ちょっと可笑しい?

まだ19になろうかというぐらいの僕が、同じく10代のあすに言うのもおかしな話なんだけどね。

あすは僕の気持ちを知ってさえいてくれたら、それで十分だから。

僕は都合の良い男でいいから。

 あすが他の人と結婚するまでは、待ってる。

もしあすが他の人と一緒になるって知ったら、

その時はひたすら仕事ばっかり頑張るよ。笑

ただ一つだけ、もし良かったら、その人と住む家を建てる時、僕に設計をさせてください。

そしたらあすのことを、僕は間接的に守ることができる。

あすの未来に、家という形でいることができる。とても幸せなことです。

まだ建築の勉強も始まったばかりだし、

建築家になるのは難しいことだけど、その夢だけでも叶えられるように、頑張るよ。

 

僕自身も、自分に期待していないわけではないんだ。

時々本当に僕はあすにふさわしいような人になれるのかな、

芸能界のカッコイイ人になんて、勝てないんじゃないかなって、弱気になることもあるよ。

でも、もし本当に自分に自信がなかったら、

ある人から受けた告白を、断ってはいなかったと思う。

断ったのは、あすのためなんて理由ではなく、

ただ僕がそうしたかったから。

僕にもあすと結婚できる可能性はあるって、信じてるから。

 

じょしらくの最後、みんなと一緒に色んな想いのなかで、

涙をながしているあすが好き。

人の気持ちをよく思いやって、物事をゆっくり深いところまで考えられるあすが好き。

責任感が強くて、手を抜くことが嫌いなあすが好き。

そしてそのために頑張れるあすが好き。

舞台やステージでも堂々としていて、カッコいいあすが好き。

でもそんなあすにも弱いところがあって、時々そんなところや本音を見せてくれるのも、すごく嬉しい。

 

Cutieな服を着てクールな表情で雑誌に載ってるあすが好き。

あんまり触れないけど、フェミニンな?表情とか服のあすも、すごく好き。

アイドルとして乃木坂のメンバーとして、

可愛く、ときにはカッコ良く歌って踊るあすが好き。

 メールとかで見せてくれる、

ちょっと遊んでる感じのあすも、

誰かと一緒にすごく良い笑顔で笑ってるあすも、

切なげな表情をしてるあすも、どの写真のあすも好き。

僕はメールの写真のあすが一番、近くに感じられて、

普段そう見てないわけじゃないけど、より異性として意識してみてしまうというか、胸が締め付けられるような気持ちになる。

ずっとみていたいけど、みていたら辛くなってくるような。

 

男って罪な生き物だよね。

好きになればなるほど、その人の躰に触れたくなる。

僕はあすの唇が一番好き。

首筋から背中、胸元の鎖骨、肩から腕、他も全部、あすが一番綺麗だよ。

指先で触れるか触れないくらいの強さでそっと撫でて、

指を絡めてキスをする。最初は僕が首を傾けて少しだけ、少し間をおいて、深く。

そんなことをするのも、僕はあすとじゃないと嫌だ。

 女の人と二人っきりのデートも、手を繋いで歩くのも、キスをするのも、

僕の「はじめて」を全て、あすに捧げたい。

 

こんなの考えるだけ辛いことだって分かってる。

もしこの願いが叶わなくても、受け入れられるつもりはある。

 

 でもあすが笑うと、その先の未来を信じてみたくなる。

その笑顔を失いたくないって、僕の心は叫んでる。

それだけは真実なんだ。

 

 あすに幸あれ。